安西冬衛関連エントリー

『 春 』 安西冬衛 作

... 昭和初期の詩人、安西冬衛の『軍艦茉莉』という詩集に収められた作品。『春』という題名がついている。この当時、こういう一行詩が結構流行した。 ... 「頑張れよ」 作者の安西冬衛は、この詩を書いたとき、死を目前にしていた。幻を見ていたのだ。 ...

『 春 』 安西冬衛 作

[引用(詩)]安西冬衛「春」(全)

てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

[引用(詩)]安西冬衛「春」(全)

安西冬衛の春と 想いを重ねる桜蝶

桜蝶CustomizeVersion "春 安西冬衛" 僕の好きな詩と背景とサウンドを重ねてみました フラッシュ画面右下のSoundOnを ... 詩の生まれた背景とかに興味があれば下行をClickして下さい 安西冬衛の断片 ※パソコンの状態でサウンドが途中で終ってしまう ...

安西冬衛の春と 想いを重ねる桜蝶

安西冬衛 『春』

春 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行つた。 一行の詩の中に、この上なく美しい一枚の絵画が浮かび上がります。 <蝶来タレリ!>韃靼ノ兵ドヨメキヌ(辻征夫) こういう句もありました。

安西冬衛 『春』

黒を詠む(その8)

... それが・ 『黒揚羽ニライカナイよりおとづれる』 これは 安西冬衛の わずかな 詩 『春 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った』 海岸から見送る 蝶が ほんとに 韃靼海峡を渡ることができるか わからない、しかし ...

黒を詠む(その8)